ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > G20で話題になった木製ストローの値段 G20で話題になった木製ストローの値段 G20で話題になった木製ストローの値段 2019年6月23日 6時18分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 アキュラホームが国内の間伐材を使って企画・開発した木製ストロー「AQURAS」が、長野県軽井沢町で15、16日に開催された「G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」に採用され、話題となった。本会議場の要人や随行員、報道関係者らに、計3000本を無償で提供した。 薄さ0・15ミリメートルに削った木材を、手作業でらせん状に巻いて仕上げる。価格は1本当たり数十円とプラスチックストローより高価だが、代替品ではなく間伐材の利用促進や森林保全について考える材料として訴求する。2019年から東京都千代田区のザ・キャピトルホテル東急がレストランに導入している。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 座席数は1.5倍、防護盾も装備!投資額60億円の特急「はるか」新型車両 「一枚」技術でチタン製ぐいのみ、将来は医療や航空向けに展開も 【今週のリケジョ】流体継ぎ手の生産管理、突発の変更も「任せて!」