ソニーの体験型科学館で「toio」とレゴブロックを使ったイベント「クラフトファイターバトル!」開催
イベントは、トイオ・コレクションのゲームの一つ「クラフトファイター」が使用され、相手のファイターを倒したり、土俵から押し出したりと、参加者同士が自慢のファイターで対決を楽しむことができる。また、ファイターを作る際には「toio(トイオ)」のロボットトイとしての仕組みや、物体の重心の位置や重量の大切さなど学びながら、強いファイターを作ることを目指す。イベントは、無料で事前申込制の先着順となる。

イベントは、5月18日(土)、19日(日)の2日間、各日、12:00-14:00、15:00-17:00の二回行われる。年齢は、6歳以上が対象で(保護者同伴、保護者も見学可能)事前申込制の先着順となる。申込はすでに開始しており、イベントは無料。また、入場の際には、入場費用(大人(16歳~)500円、子ども(3~15歳)300円)が必要になる。
●工作物をロボットに乗せて遊ぶ toioとは?
toioは、おもちゃのブロックや紙の工作物をキューブに乗せることで「好きな人形でダンスさせたい」「自分でつくったキャラで対戦したい」といったアイデアを叶える「トイ・プラットフォーム」。本体セットにゲーム機のような別売りのカートリッジを購入して遊ぶ仕組みになっており、本体には、コントローラー2個と、「コアキューブ」と呼ばれる小さいロボットが2個付属している。

真ん中のtoio コンソールにカートリッジを挿入して遊ぶ。
各タイトルには、カートリッジの他に、工作用のパーツや、コアキューブを動かすためのマットなどが付属しており、アクションゲームやパズルゲーム、プログラミングや動きのある工作など、直接おもちゃを作って操作することで、枠にとらわれない自由なあそびを楽しむことができる。(ロボスタでは、toioを実際に開封して遊んでみるレビュー記事を掲載している。)
(ロボライター)
