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Blackmagic Design Fusion 16 Studio

主な特長

  • 多数のGPUアクセラレーション・ツールを搭載
  • メモリ管理を改善、信頼性と安定性向上

Blackmagic Designは、 アメリカで開催中のNAB 2019において「Fusion 16 Studio」を発表した。DaVinci Resolve内のFusionで改善された要素を、スタンドアロン型のFusionにすべて反映するメジャーアップグレード。ユーザーインターフェースが更新され、パフォーマンスも劇的に高速化した。

3D作業はすべてGPUアクセラレーションが適用されるため、反応が早く、双方向性に優れている。さらに、多数のGPUアクセラレーション・ツールを搭載しており、時間エフェクト、ディゾルブ、ステレオ3D、ベクトルモーションブラー、コーナー配置、カラーツールなどが含まれる。Bスプラインやビットマップ・マスクに加え、平面/カメラトラッカーもアクセラレートされている。メモリ管理も改善されたため、多数のツールを使用した合成でも信頼性が高くなり、速度と安定性が改善された。

「Fusion 16 Studio」のパブリックベータ版は、Blackmagic Designウェブサイトからダウンロードできる。


お問い合わせ先:Blackmagic Design(03-5465-2102)