ジダン氏、レアル復帰を拒否か…元会長が言及「すでに連絡済みだ」

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 2006年から2009年までレアル・マドリードの会長を務めたラモン・カルデロン氏は、以前クラブの指揮を執っていたジネディーヌ・ジダン氏の復帰を否定した。7日にイギリスメディア『BBC』が報じている。

 レアル・マドリードはホームでアヤックスに1−4と大敗を喫し、チャンピオンズリーグ敗退が決定。コパ・デル・レイもライバルのバルセロナに下され敗退となり、リーグ戦でも再びバルセロナにホームで敗戦した。

 無冠でシーズンを終えることが予想される同クラブは、かつてチャンピオンズリーグ3連覇を達成したジダン氏を招へいしようと動いたが、拒否されたようだ。

 カルデロン氏は次のように語っている。

「フロレンティーノ・ペレス氏はチャンピオンズリーグ敗退が決まった翌朝、ジダン氏に連絡を取ったそうだ。しかし、彼はそのオファーを拒否した」

「『今は違う』と返答されたと聞いたが、6月に復帰することは前向きに検討するとのことだ」