日本初「3眼カメラ」採用、BMW3シリーズは究極のドライビングマシン
長距離用、中距離用、近距離用の三つの単眼カメラとレーダーを組み合わせた最新のシステムで、より広範囲の危険を検知できる。車線維持機能のほか、ステアリング(操舵装置)の操作なしで、走行してきたルート通りに後退する「自動リバース機能」を標準装備し狭い道での走行や駐車をアシストする。
四つのモデルのうち「320i」には日本市場向けにチューニングした専用エンジンを搭載した。3シリーズはBMWの主力車種でこれまでに世界で累計1500万台以上を販売している。
同日、都内で開いた会見でクロンシュナーブル社長は「新しい3シリーズは究極のドライビングマシンになる」と述べた。
