ヤフー、飲食店の空席情報をIoTでリアルタイムに表示 新宿で実証実験
実証実験では、「Yahoo!ダイニング」内に特設ページを開設し、6店舗それぞれの店舗情報に加え、リアルタイムの空席情報を「空席あり」「残りわずか」「混雑中(お問い合わせください)」などいずれかにて掲出。
店舗側は、空席判定用にテーブルへ人感センサーを設置することで、座席状況などの手動によるデータ入力を省き自動で空席情報を掲出できるため、手間をかけずに集客機会の創出が期待できる。
実証実験を通じて、店舗への来客数がどれだけ増加するかを検証し、その結果を踏まえ、「Yahoo!ダイニング」への機能実装や、居酒屋以外のあらゆる飲食店(レストラン、カフェなど)への対象拡大を検討していくとしている。
Yahoo!ダイニングの特設ページでは、明日1月24日より、新宿の居酒屋6店舗のリアルタイムな空席情報を確認することができるようになっている。
(ロボスタ編集部)
