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GROOVE Xの新世代家庭用ロボット「LOVOT」の製品発表イベントが、明日2018年12月18日(火)午前10時より行なわれます。

そして、この製品発表イベントの模様はYouTubeにてライブ配信されるようです。



2015年8月にソフトバンクを離れた林要さんが新会社を設立してから、気づけば3年が経過。その間に資金調達やオフィス移転など、ロボスタでもその動きを逐次お伝えしてきました。



2016年3月には林要さんのインタビューを行ないました。この時点ですでに「LOVOT」のモックアップはあり、インタビューの際にもお見せ頂いています。当時のインタビューでも言及されていたのが、「実体を持つロボットの強み」という点。林さんがソフトバンクで開発に携わってきた「Pepper」とは別の方向を目指し、インタビューでも「ロボットを人に近づけるのでは無く、むしろハムスターに近づける事で、人を癒やすことを追求したい」と語っています。



今年8月に移転したオフィスは緑をふんだんに取り入れたデザイン

その後、2016年10月には11億円強の資金調達、2017年12月には累計調達額が80億円となったことを発表しました。会見の場でも開発が順調に進められていることが明かされています。

ハードウェアスタートアップの多くが開発期間を見誤るケースが多い中で、GROOVE Xは初期の頃から、「2018年末に発表・2019年に発売」と述べており、言葉通りに開発が進められてきたことがわかります。

明日の発表会では、どのようなロボットが現れるのでしょうか。

3年間待ちわびた楽しみな瞬間が、ついに明日訪れようとしているのです。

(中橋 義博)