“モンスター田嶋”が送り出す超小型の電気自動車
田嶋会長兼社長は、モータースポーツの世界で「モンスター田嶋」の愛称で知られている世界的なレーシングドライバーでもある。同社は慶応義塾大学発のEV開発ベンチャーで、17年に解散した「SIM―Drive(シムドライブ)」の事業を引き継ぐ形で18年4月に設立した。
座席を横並びに配置したのも特徴で、「高齢者が夫婦で出かける際にコミュニケーションを取りやすくした」(田嶋会長兼社長)。
公道走行への法整備が整えば、将来の市販化も想定する。価格は117万円(消費税抜き)からを予定。
