新製品ニュース : 大口径・ショートバックフォーカスの特長を活かした「EOS Rシステム」RFレンズ
RF24-105mm F4 L IS USM:税別155,000円 / 10月下旬発売
RF50mm F1.2 L USM:税別325,000円 / 10月下旬発売
RF28-70mm F2 L USM:税別420,000円 / 12月下旬発売
RF35mm F1.8 MACRO IS STM:税別75,000円 / 12月下旬発売
キヤノン RF24-105mm F4 L IS USM/RF50mm F1.2 L USM/RF28-70mm F2 L USM/RF35mm F1.8 MACRO IS STM
主な特長
- 大口径・ショートバックフォーカスによる高画質・ハイスペック・コンパクトを実現
- 直感的かつ快適に操作できるコントロールリング搭載
「EOS Rシステム」対応のミラーレスカメラ「EOS R」と「RFレンズ」4機種、マウントアダプター4種
キヤノンは、新開発のマウント「RFマウント」を採用する「EOS R システム」の核となる「RFレンズ」4機種を発売する。EFマウントと同じ内径54mm という大きなマウント径と、ミラーレスカメラならではのショートバックフォーカスというRFマウントの特長を生かすことで、従来のEFレンズに比べてレンズ設計の自由度を高めている。
また、フォーカスリング、ズームリングに加え、露出補正や絞り数値の設定などを任意に割り当てて使うことができるコントロールリングを新たに搭載した。
RF24-105mm F4 L IS USM

標準ズームレンズ「RF24-105mm F4 L IS USM」は、ズーム全域で開放F値4を実現。「ナノUSM」による滑らかなAFを生かした動画撮影にも適している。最新のマイクロプロセッサーの採用により、シャッタースピード換算で5段分の手ブレ補正効果が得られる。
RF50mm F1.2 L USM

大口径標準単焦点レンズ「RF50mm F1.2 L USM」は、開放F値1.2の大口径レンズとして高画質を実現。特殊コーティング「ASC」の採用によりフレア・ゴーストを低減、最短撮影距離0.4mによる接写撮影が可能だ。
RF28-70mm F2 L USM

大口径標準ズームレンズ「RF28-70mm F2 L USM」は、ズーム全域で開放F値2を実現。特殊コーティング「SWC」と「ASC」2種を採用し、フレアやゴーストなどの現象を低減している。
RF35mm F1.8 MACRO IS STM

広角マクロレンズ「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」は、カメラシステムの機動性を向上させる小型・軽量設計。最大撮影倍率0.5倍、被写体に接近して迫力あるマクロ撮影ができる。シャッタースピード換算で5段分の手ブレ補正効果を実現。
お問い合わせ先:キヤノンお客様相談センター(050-555-90002)
