【選評】直ぐには何を撮影したかは判らないが、テーブルにワイングラスらしきものが微かに感じられる。淡いピンクの色が素直に綺麗!物質が判るか判らない かぎりぎりにチャレンジしているのが面白い。1枚でも良いが複数枚飾ったらより部屋が明るくなる。この世界観での作品をもっと見てみたい。

Title : その幻影のむこうに II -Kirakira- Elemi filling(エレミ・フィリング)氏
【作家】Elemi filling(エレミ・フィリング)氏
神奈川県出身
長年にわたりオフィスに勤務してきましたが、`瞑想と踊り`を通じてアーティストとして世に生を受けた者であることをし知りました。
騒々しい街角で、゛抑 圧゛に心と身体を強張らせながら、そこで傷ついた゛生゛に出会ったとしても、それは゛わたし゛の反映でもあるとわかったなら、それをその場で受け入れ、そ のむこうにある゛美゛を優しく感じながら、ビビットに表していきたいと思っています。

●フレームマン賞
【作品】Title : THE NORTH、Signature : Yes、Edition : 1/10 、Location : Hokkaido、Japan、Photography year : 2018、Printed : 2018、Image Size : 280 x 420?、Print Paper Size : 180 x 180?、Print Method : Digital Pigment Print、Hahnemuhle photo Rog、Mat・Frame Size:18 x 22inch
【選評】海外かなと思わせる感じの、ずっと眺めていたい風景。観ていて落ち着く。マットの量も丁度良い。 額装も、いきなりマットで切るので無く、写真の周囲に余白があるのも良い。

Title : THE NORTH 北尾 辰也(キタオ・タツヤ)氏
【作家】北尾 辰也(キタオ・タツヤ)氏
1964年大阪出身
社会人2年目の夏、北海道の一人旅で、立ち寄った美瑛にて前田真三の写真に出逢ったことが切っ掛けで写真を始める。
中判カメラを購入し独学で風景を撮り始めるが、数年後、諸事情により中断。2008年くらいから再開し、現在に至る。
身近な景気から大自然まで、心に 留まったものや風景の中に身を置くことで感じる心情を大切に写真を撮っている。
主な被写体は、樹、水(海、川、渓谷、滝など)、(強い憧れのある)雪景 色。
また、仕事で海外に行くこともあり、海外の風景も撮っている。

受賞歴
2016年07月 写真展「アートの競演 2016文月」G.I.P. Tokyo賞

展示歴
2016年07月 写真展「アートの競演 2016文月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年01月 写真展「アートの競演 2017睦月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年07月 写真展「アートの競演 2017葉月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年01月 写真展「アートの競演 2018泰月」Art Gallery M84(東京・銀座)

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■飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018観月」

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