絶好機を外しても「折れたらダメ」大迫勇也が見せつける"半端ない"メンタリティ【ロシアW杯】
「セネガル戦では僕自身チャンスもあった。そこでしっかりと決めなければいけないシーンっていうのはあったので、そこは次しっかりと決められるようにするだけと思う。本当短期決戦なので余計なことを考えずに、次、次という風にやるようには心がけている」
また、守備でもセネガル代表のアリウ・シセ監督に「我々が良いプレーできなかったのは15番の選手がいたから。我々のDFに大きなプレッシャーかけ続けた。だから良いプレーできなかった」と言わしめる動きを見せた。
「もちろんチャンスは決めなければいけないし、悔しかった場面ですけど、ただチャンスは僕らだけではなく、相手も外しているわけであって、そこでメンタル的に折れることのほうがダメなことだと思っている。(FIFAランクで劣る)僕らはミスすることを承知のうえでチャレンジするしかない。そこはもう続けて、続けて前を向いてやるしかない」
一方で継続するのは、勝利を目指すという部分だ。格上のセネガル戦も西野朗監督の「勝ちに行く」という号令の下、2度リードを奪われながらも、追いついた。
「うまくいっていないと思うし、ポーランド自体が。ただ、一流の選手が集まっているチームだから、いつ調子が戻るかも分からない。調子が戻れば良いプレーをするチームだから、本当に油断は許されないし。はい、もうやるだけですね。勝点1を取りに行こうっていって、取れるだけの力が日本にあるかって言われれば、どうかと思うし。もう本当に勝ちに行く覚悟は必要だと思う」

