新製品ニュース : 新開発フルサイズセンサーを搭載したCINEMA EOS SYSTEM最上位機種
市場想定価格363万円前後 / 7月中旬発売
キヤノン EOS C700 FF
主な特長
- 新開発38.1×20.1mmのフルサイズセンサーを搭載
- 2.39:1のアスペクト比で撮影できるアナモフィックレンズに対応
- XF-AVC、Apple ProResなど多彩なビデオフォーマットに対応

キヤノンは、デジタルシネマカメラ最上位機種「EOS C700 FF」を発売する。2016年12月発売の「EOS C700」の基本性能やモジュールデザインを継承しつつ、新開発の38.1×20.1mmフルサイズセンサーと、高い演算処理能力を持つ映像処理プラットフォーム「トリプルDIGIC DV 5」を搭載。高画質な4K/60Pの映像を本体内で記録することができる。
また、映画特有の2.39:1のアスペクト比で映像を撮影できるアナモフィックレンズに対応するほか、70種類以上のEFレンズ・EFシネマレンズとの組み合わせにより、多彩な描写力を発揮。記録フォーマットは、従来のXF-AVCに加え、汎用性の高いApple ProResにも対応する。
有効画素数:約1869万画素(解像度4096×2160/2048×1080選択時)、約1752万画(解像度3840×2160/1920×1080選択時) / 記録メディア:SDカード、Capture Drive / ビューファインダー:なし(有機EL電子ビューファインダー「EVF-V70」別売) / コントロールディスプレイ:3.0型カラー液晶 / ISO感度:1段、1/3段設定 100-160-25600-102400(100と102400は感度拡張時のみ) / 外寸:約167×154×327mm(EFモデル)、約167×154×336mm(PLモデル) / 質量:約3450g(EFモデル)、約3610g(PLモデル)
お問い合わせ先:キヤノンお客様相談センター(050-555-90006)
