築地魚河岸ブルース / 続編

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​新宿眼科画廊で1月6日(土)から1月17日(水)まで、沼田学写真展「築地魚河岸ブルース / 続編」が行われる。

東京・築地市場の男たちを撮影したシリーズは、魚河岸でありながら魚が一切写っていない。ツイッターで火がつき4.5万RTを記録。『渋いおじさん』への需要を発掘した「築地魚河岸ブルース」が写真展になって再び帰ってくる。

前回より点数も増え大プリント80点が展示される。また、自分も築地魚市場で働いているような気分になれる記念撮影コーナーも登場。

さらに昨年夏に達成したクラウドファンディングで制作した「特装版 築地魚河岸ブルース」も見ることができる。9月に出版したA5版とは全く違う印象に仕上がっているとのこと。展示、2種類の本、提示の仕方によって変化する写真の印象も確認したい。

<展示概要>
築地市場といわれて抱くぼんやりとしたイメージを自分の目で確かめたいと思って通い続けた。毎回同じ地点でその様子を覗き見し、シャッターを押すだけ。

青空、土砂降り、雪と変化する背景の中で、人生が刻み込まれた沢山のいい顔がありました。通うたびに好きになっていった、ここで集い働くいかした人たちをどうにか残しておきたくてこの写真を撮りました。

<開催日時>
2018年1月6日(土)~17日(水)
12:00~20:00(水曜日~17:00) ※木曜日休廊
※作家は1月11日より在廊

<餅つき>
1月13日(土)16:00~
スペースM、S、E、O合同レセプション餅つきパーティー

<会場>
新宿眼科画廊 スペースM
(東京都新宿区新宿5-18-11)

写真集『築地魚河岸ブルース』(東京キララ社刊2000円+税)絶賛発売中

(2018年1月3日時点の情報)