シャープは10月13日、東京・浜松町で会見を開き、スマートフォン「AQUOS」シリーズの2017年冬モデルとして、フラグシップシリーズ「AQUOS R」の新たなラインアップ「AQUOS R compact」と、新スタンダードシリーズ「AQUOS sense」を発表した。
「AQUOS R compact」は、2017年7月に発表した「AQUOS R」の小型モデル。AQUOSシリーズで初めて「IGZOフリーフォームディスプレイ」を搭載。「AQUOS」シリーズの特徴である狭額縁デザイン「EDGEST(エッジスト)」を、さらに進化させた「EDGEST fit」を採用。狭額縁ながら丸みを帯びた形状にし、4.9インチ(フルHD+)の画面を幅66mmのコンパクトサイズに収めた。