26日午前9時の予想天気図。

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秋雨前線が本州付近を南下しているため、北陸から九州にかけて雷を伴った激しい雨となっている所があります。朝のうちまでは、局地的に猛烈な雨となるおそれもありますので、警戒が必要です。
午後になると前線はさらに南下するため、東北や日本海側では晴れてきます。前線の北側は秋の高気圧の乾いた空気になるので、さわやかな陽気となりそうです。日曜日は晴れるところが多いですが、首都圏など太平洋沿岸では前線が下がりきらずに雲が多めで湿度も高めのままとなってしまうかもしれません。
来週は、水曜日以降に天気が崩れそうです。また、南海上には台風の卵があるので、最新の台風情報を確認するようにしてください。

(気象予報士・渡辺 正太郎)