【エンタがビタミン♪】ももち、最初で最後の“ディナーショー”終えて「まさかの開催理由」公表
そんななかフォークデュオ・ゆずの楽曲をカバーした『いつか』、『君宛のメロディー』(回替わり)、『スーパーマン』(回替わり)、『桜木町』に触れると「はい! きましたー! 私の大好きなアーティストさん!」「ゆずさんの曲コーナー!!」とヒートアップするももち。「終わった今だからいうけど、はじめ、ゆずさんの曲をみんなの前で歌いたいから!というまさかの理由でディナーショーをやることを決めました!」「もちろんファンのみなさまの熱い声に後押しされてね」と明かすではないか。
『うまく言えない』『向日葵ガ咲ク時』『素顔のままで』『月影』『みぞれ雪』等々、迷いに迷って4曲に絞ったそうだ。「むしろゆずさんの曲だけでディナーショーできちゃうよ…みたいな」という彼女は“1人カラオケ”にいくとゆずの曲を歌うほどで、一度思う存分熱唱するところを見てみたいものである。
ももちは6月30日をもってカントリー・ガールズとハロプロを卒業、芸能界を引退して幼児教育の道を目指す。ただ、今回のソロディナーショーの開催を公表した2月時点で「こんなものでは終わりません!」「まだまだあります。まだまだあります。みなさま、覚悟してください!」と意気込むように、4月18日〜20日は『嗣永桃子メモリアルイベント ももがたり』が開催される。ラストバスツアーもあり、これからの2か月半はファンも嬉しい悲鳴を上げることとなりそうだ。
出典:https://twitter.com/paipaidekami
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

