牡蠣とシャンパン。女性をこれほどときめかせる食のマリアージュは、他にはないかもしれない。なおかつ女性なら毎日シャンパンが半額というオイスターバーが恵比寿にあるのだ!

敷居が高い高級店ではなく、カジュアルでサクッと一杯飲めるスタンディングスタイルが楽しい。毎日でも気軽に、牡蠣やうにをほおばってシャンパンで流し込む、その幸せを味わいに行こう。



ここ『牡蠣とシャンパン 牡蠣ベロ』では、女性客はいつ行ってもシャンパンとスパークリングワインが半額!(オネエも可!)。

やや甘口で人気のロゼシャンパンはグラス1杯480円、薫り高いカバなら440円。計7種類のラインアップが半額で飲める。

好きな時にふらっと現れて、サクッと牡蠣1個とシャンパン1杯だけ飲んで帰る粋な女性一人客もちらほらいるそう。オイスターバーだからって肩肘はる必要はまったくないのである。



隣は、かの有名な恵比寿横丁! 「レディースシャンパン半額♡」に惹かれてやってくる一見さんもたくさん。
今一番アツイ、恵比寿横丁の真横にある人気店

毎週末になれば満員電車に負けない人口過密っぷりで大繁盛している恵比寿横丁に隣接しているので、横丁のワイワイ盛り上がる雰囲気も満喫できる。男女の出会いを期待して訪れるお客も多く、事実、出会える率が高い。横丁、最高!

気分がよくなってきたら、ぜひこの店の一階にある「ハプニングベル」を思い切り鳴してみよう。気前よく店内に入るお客全員に、テキーラを奢れるバブリーなシステムで、太っ腹をアピールできる。



本日の牡蠣メニューは、北海道産の厚岸、サロマ、岩手県産の山田と大槌、兵庫県産の室津と坂越。1個480円くらいから食べられる(値段は時価)。
全国から厳選された牡蠣は、さすが牡蠣専門店という美味しさ!

牡蠣は毎日、全国の漁港から直送で仕入れているので、その日によって食べられるブランドが異なる。

ただ、ミルキーな牡蠣好きのお客が多いため、北海道産の厚岸Sや、サロマをよく仕入れているのだとか。これがシャンパンに合う!



ぷりっぷりの牡蠣にはレモンやポン酢、醤油をかけてちゅるっといただきたい!

生牡蠣の磯の香りと海の味、ミルキーな食感を満喫した後に、ぐびっとシャンパンを流し込めば、口の中が一旦リセットされて整い、次に食べる牡蠣の一粒を再び新鮮な気持ちで向かい入れることができる。

これが“牡蠣シャン”の醍醐味だろう。


牡蠣だけじゃない、うにも絶品なんです!



写真左から生ウニ刺し(890円)と、生牡蠣の生ウニのせ(880円)。
うにを牡蠣に乗っけちゃったら…、旨いに決まってる!

この店で味わうべきはなのは、牡蠣だけではない。現在、ウニの美味しい時期限定で、“生ウニフェア”を絶賛開催中だ。

この日のメニューは、生ウニ刺しと、生牡蠣の生ウニのせ。そのビジュアルを見ただけで「私も!」と追加注文してしまう魅力がある。



牡蠣が吸い込んだ海水=“天然出汁”が、 クリーミーなウニがと絡むことで、よりマイルドで上品な牡蠣の味を堪能できる。

北方四島産の甘みの強いウニは、クリーミーでマイルド。

醤油をたらしていただけば、とろ~り天国へとあなたをいざなってくれる。

ウニの仕入れ状況によってはフェアは終了するそうなので、ウニが美味しい今のうちに急ぐべし!



「アヒージョ バケット付き」(580円)。牡蠣専門店ならではの牡蠣アヒージョを堪能されたし!
牡蠣のアヒージョが、これまたシャンパンが止まらない味!

女性客からシャンパンのおともとして指名率が高いのが「アヒージョ バケット付き」。オイルの中には、牡蠣3粒と、ほろほろになるまで火を通したニンニクがいくつもたゆたっている。牡蠣のほかにも、マッシュルームやエビをセレクトすることも可能。

たっぷりオイルが染み込んだ牡蠣とニンニクをバケットの上にのっけてパクリ、からのシャンパンをグビッが無限に続いてしまう危険な美味しさだ。



立ち飲みスタイルのため、ギュウギュウに詰めれば週末も大勢入店可能。ここで牡蠣とシャンパンで一杯やってから、隣の恵比寿横丁に移動する人も多いとか。

アットホームな店内のバーカウンターに立つと、床の高さから、キッチン側に立つハスキーボイスの美人店長とちょうど視線が合うことに気付く。

彼女の親しみやすいスマイルと、チーママ顔負けのチャキチャキトークについつい心を許し、恋の相談なんかをしたくなるから不思議だ。

仕事の愚痴や悩みも、ズバッと軽快に解決してくれそう……! 美人店長に話を聞いてもらいたくて訪れる男性常連客もかなり多いとみた。



2階には個室もあり、“牡蠣シャン”女子会にピッタリ!

このほかにも、牡蠣本来のうまみを閉じ込めたふっくらふかふかの蒸し牡蠣や、マヨチーズ焼き、塩バターレモンなど様々なアレンジを選べる焼き牡蠣、牡蠣クリームチーズのパテや、牡蠣のスキヤキ風(生卵付き)など、個性豊かな牡蠣メニューが大充実している。

そして今後は、パクチーや燻製の新メニューもスタートする予定だそう。さらなる人気店になる予感がぷんぷん。この盛り上がりに乗って、流行に敏感なグルメ女子との出会いを求める男性陣も……期待してよし、ってことかもしれない。