ドスパラ、Windows 10 の新しい機能が十分に生かせる2in1パソコン「Diginnos DGM-S12Y」を発売
キーボードにはWindows Helloに対応した指紋認証センサーを搭載。面倒なパスワードを省くと同時にセキュリティ自体も強化される。
また、Cortanaがちょっとした検索からスケジュール管理まで、声での問いかけに応えてくれる。
CPUには、最新のSkylake世代の Core m3-6Y30を搭載。一通りの作業を快適にこなす処理性能と、低消費電力性に優れ、ネットやメール、画像、動画再生といったタブレット的な使い方はもちろん、Microsoft ExcelやWord、PowerPointといったツールなども楽にこなせる。
搭載メモリ 4GBのタイプは、ストレージ容量の違う 64GB、128GBの 2モデル。さらに上位モデルとして、搭載メモリ 8GB、ストレージを 256GB に強化した1モデル、計3モデルをラインナップした。
カバー一体型のキーボードにはWindows Hello対応の指紋認証センサーを搭載。本体と一緒に持ち運びのしやすい形状で、標準搭載のペンの収納リングをキーボード右側に装備。使用時にサッと引き抜いて使用することができる。使用後も簡単に収容でき、持ち運び時にペンを紛失しないように設計されている。その場で写真を撮ってペンでメモなどの使い方が手軽にできる。
I/Oは、USB3.0のtype Aとtype Cをそれぞれ1ポート搭載し、他の機器とも簡単接続。もちろんWi-FiやBluetoothなども対応している。
また、通信機能には従来のモデルよりも高速なデータ転送が可能なIEEE 802.11 ac対応の無線LANを搭載。無線LANやBluetooth、電子レンジなど複数の規格が使用する2.4GHz帯とは異なる5GHz帯を使用することで、高速な通信環境はもちろん、Bluetoothマウスなどの周辺機器への干渉を低減する。
■Diginnos DGM-S12Y 製品情報
・CPU: インテル(R) Core(TM) m3-6Y30 プロセッサー
(デュアルコア, HT対応, 定格900MHz, TB時最大 2.20GHz, キャッシュ4MB)
・メインメモリ: 4GB / 8GB(SSD 256GBモデルのみ)
・ディスプレイ: 12.2インチ液晶(1920×1200ドット表示、アクティブペン対応)
・グラフィックス: インテル HD グラフィックス 515