iPhoneでもテレビ三昧できる!最大10チャンネル×28日間録画できるパナソニック最新DIGAが凄い
スマートフォンやタブレットでインターネット経由の映画やドラマが見られるようになった今でも、テレビを見る人は絶えない。テレビはスマートフォンやタブレットと違って見る場所は限られるが、ネットにはない魅力があるのも事実だ。
とはいえ、外出が多くて忙しい人にとっては、見たいテレビ番組がスマートフォンなどで見られないのは残念だ。
そんな悩みも2016年4月4日発表のパナソニック ブルーレイディスクレコーダー「DIGA(ディーガ)」があれば、手持ちのiPhoneやスマートフォンでもテレビが見られる。
価格はオープンプライス。5月20日より発売予定。
■スマホやパソコンで、録画番組を簡単に視聴できる
新製品は、チャンネル録画とハードディスク(HDD)容量の違いで、次の3製品。
・「DMR-BRX7020」:最大10チャンネル×28日間ぜんぶ自動録画、7TB HDD
・「DMR-BRX4020」:最大6チャンネル×36日間ぜんぶ自動録画、4TB HDD
・「DMR-BRX2020」:最大6チャンネル×16日間ぜんぶ自動録画、2TB HDD
最上位モデルのDMR-BRX7020では、最大で10チャンネルを28日間全て自動で録画してくれる。地上デジタル放送に限れば、ほぼ一カ月の全番組を録画できると言っても過言ではないだろう。
一般的なHDDレコーダーでは、番組ごとに録画予約して空き容量を確保するため、手動で消去する必要があった。それに対して今回発表された製品は初期設定で指定したチャンネルを全て自動録画/自動消去するため、録画や消去の手間が掛からない。チャンネル録画用のHDD容量が一杯になると、古い録画番組から自動で消去してくれるのだ。
スマートフォンやタブレット、パソコンを使って全ての録画番組を簡単に視聴できるのも大きな特長だ。
iPhoneやAndroidスマホは「メディアアクセス」、パソコンは「DiXiM Play for DIGA Windows版」を利用することで、好きな場所から録画したテレビ番組を手軽に視聴できる。設定さえクリアすれば、出張先から録画した番組を見ることも可能だ。
どんなに高機能でも、使い勝手が悪ければ、宝の持ち腐れだ。
その点、本製品は「3ステップらくらく設定」で初期設定が簡単に行える。さらに「おすすめ設定診断」で、使用状況に合わせたチャンネル録画の設定を提案してくれる。まさに至れり尽くせりといった感じだ。
新しいDIGAは自動録画機能に優れ、簡単な操作で初期設定やチャンネル録画設定ができる。
さらに手持ちのiPhoneやAndroidスマホで録画したテレビ番組が見られる。
テレビ好きの人には魅力的な製品と言えるだろう。
ITライフハック 関口哲司

