ヘルシーな料理も楽しめる。青山にデリカフェ付きセレクトショップ「CITYSHOP」が誕生
同店は、 北青山のコンセプトショップ「THE CONTEMPORARY FIX(ザ・コンテンポラリー・フィックス)」 や、2016年に20周年を迎えるカフェ&デリ「PARIYA(パリヤ)」などで、青山から食とファッションを発信してきた吉井雄一さんがクリエイティブディレクターを務めるそう。「ファッションやフード、カルチャーの新スタンダードの提案」をコンセプトに、ドメスティックブランドを中心にしながら、ヴィンテージアイテムや雑貨、食品までジャンルレスにミックスされているのが特徴。

1階にあるデリカテッセンには、総菜が常時15種類揃い、1品を400円からいただける。「芽キャベツとカリフラワーのスパイシーロースト オニオンベーコンジャム」や「玄米パスタ ケールのジェノベーゼ」など、スーパーフードや穀物をたっぷり使ったデリは、ヘルシーでおいしいだけでなく美容にもよさそう。

デリカテッセンの料理はどれもテイクアウトできるうえ、毎朝フレッシュな野菜を詰めたテイクアウト専用のパックサラダ(1000円・写真)も。
こちらは、アボカドやケールなどの野菜のほか、キヌアやアーモンドなどスーパーフード入りの「パーフェクトサラダ」や、ハラペーニョが効いた「メキシカンコブサラダ」、ボリュームたっぷりの「クラシックシーザーサラダ」の3種類がラインナップ。時間がなくてもヘルシーな食事を摂りたいときにおすすめ。

2階には、メンズ、レディスともに都会的な生活を楽しめる人に向けたオリジナルブランド「CITYSHOP(シティショップ)」をはじめ、「PHENOMENON(フェノメノン)」、「G.V.G.V.(ジーヴィージーヴィー)」、「TOGA(トーガ)」など、日本国内のブランドをメインに約40ブランドのファッションアイテムが並ぶ。
また、オーストラリアのメルボルン生まれの「GROWN ALCHEMIST(グロウン・アルケミスト)」(写真)や米国カリフォルニア発の「SANDOVAL(サンドヴァル)」など、日本ではまだ取り扱っている店が少ないオーガニックコスメもラインナップ。
1点もののヴィンテージ雑貨やオブジェなどもあるから、店内を見て回るだけでも、東京のトレンドをキャッチできそう。気になる女子は立ち寄って。

