【エンタがビタミン♪】M-1王者・トレンディエンジェル、最終決戦ジャルジャルに本音。
12月6日に行われた漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2015』(ABC・テレビ朝日系)で11代目チャンピオンに輝いたトレンディエンジェルが、優勝から1時間も経たぬうちに系列局で生放送された『聞きにくい事を聞く』のスペシャル番組に登場した。NON STYLEやサンドウィッチマンも出演しており、M-1で審査員を務めた石田明や富澤たけしも先に入っていた。
今回のM-1では最終決戦に3組が残り、銀シャリ、トレンディエンジェル、ジャルジャルの順に2回目のネタを披露した。「ジャルジャルのネタを見て“俺の方がうまいな”と思ったか?」と問われて、斎藤が「それは、思いました」と答えれば、たかしも裏で聞きながら「あれ、そんなハマってないな~」と感じたそうだ。銀シャリの時は自身のネタあわせに集中していたので余裕はなかったが、「ちょっとウケてたなとの印象はある」と振り返る。会場の雰囲気は「観客がウエルカム状態で、家族が集まっているくらいの感じ」だったというが、トレンディエンジェルがその空気を作ったと言えるだろう。
最下位で敗退して岩井勇気が肩を落とし、澤部佑にいたっては泣きそうな顔で悔しがった2人のネタについて、サンド伊達が「聞きにくいけど、ハライチはすべったの?」と聞いてみた。斎藤が「すべってました」と率直に返すと、たかしは「3回くらい噛んだだけ」と明かす。今回、ハライチはいつもと違うスタイルのネタを披露しており、それも影響しているようだ。そんななか、たかしが「チャレンジ精神はすごい」と評価するとその優しさに他の芸人たちが声をあげて感心していた。

