9月16日のチャンピオンズリーグ(CL)のバルセロナ戦で、本拠地オリンピコで50メートルほどの距離からロングシュートを決めたローマのアレッサンドロ・フロレンツィが、プスカシュ賞の最終ノミネートに選出された。

フロレンツィはツイッターで、「最終候補に入っただけでも名誉なことだ。表彰台の最も高いところに上がれたら、ファンタスティックだろうね」とコメントしている。

2009年からFIFAが始めたプスカシュ賞は、年間最優秀ゴールに授与される。これまでは、クリスティアーノ・ロナウド、ハミト・アルトゥントップ、ネイマール、ミロスラフ・ストッフ、ズラタン・イブラヒモビッチ、ハメス・ロドリゲスが受賞してきた。

フロレンツィは2016年1月11日にチューリヒで開催されるバロンドール授賞式に出席できる。

そのほかに最終ノミネートされたのは、バルセロナのリオネル・メッシが5月30日、コパ・デル・レイのアスレティック・ビルバオ戦で見せたゴール。そして、ブラジルリーグのアトレティコ・ゴイアニエンセ対ゴイアネシアで、ヴェンデウ・リラが決めたゴールだ。