ファン・ハール、GKバルデス放出は態度が原因と明かす
2014年6月に契約満了に伴ってバルセロナを退団。7月にはモナコへの移籍が迫ったが、3月に右膝前十字靭帯断裂を負っていた影響で移籍は破談。その後はマンチェスター・Uで練習を重ね、2015年1月に1年半の契約を結ぶと正式にユナイテッドの一員となっていた。
バルデスの放出について、口を開いたファン・ハール監督は「彼は我々の哲学に従わなかったんだ。そのような人間のための場所はこのチームにはない」とキッパリ。
「彼は昨年、セカンドチームでプレーすることを拒否した。このクラブのGKは、試合に出られないときはセカンドチームでプレーするべきにも関わらず、その哲学に従わなかった。従えないときの唯一の方法はチームから出て行くこと。それだけだ」と語った。
「我々にとっては大きな失望なんだ。私たちは彼にリハビリする機会を与えて、契約まで結び、コンディションを戻すまでになったというのに。非常に残念だ」
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