“日本一のオムライス”が決定、大盛況だった「オムライススタジアム」。
当日は、伝統的な洋食屋のオムライスから、地域の野菜や肉を使用した地産地消のオムライス、見た目にも創意工夫を凝らしたオムライス、ライスの中に仕掛けを施した驚きのオムライスなど、定番から斬新なものまでバラエティに富んだメニューが集結。10店舗が日本一を目指して競い合った。
グランプリに選ばれた「洋食のことこと屋」店長、都外川景司さんは「最高です。参加店舗のレベルも高く、オムライスはまだ高い可能性を秘めていると感じました」とコメント。
カゴメの寺田直行社長は、「地方予選から反響が大きく、オムライスファンの多さに手応えを感じました。もっと多くの方にオムライスを食べて頂きたいです。今後も、“トマトのことなら何でもカゴメ”をテーマに、日本人の健康的で豊かな食生活に貢献していきたいと思います」と激戦を振り返った。

