日本各地に300店以上を展開している「かつや」が、2015年4月24日(金)から5本の海老フライがドーンとのった期間限定丼ものメニュー、その名も「海老フライ丼」を提供しています。手仕込みで仕上げたという海老フライ丼がどんなふうに仕上がっているのか、お店で食べてくることにしました。

とんかつ・かつ丼「かつや」公式サイト|予告!!復活!!海老フライ丼!!

http://www.arclandservice.co.jp/katsuya/fair/fair.html

かつやのお店に到着。



期間限定のフェアメニューということで、もちろん店頭でも告知されていました。



テーブルについてさっそく海老フライ丼と豚汁を注文します。



待つこと5分弱で海老フライ丼(税込637円)と、とん汁(税込108円)が運ばれてきました。



海老フライ丼は、ごはんの上にキャベツがドサッとのせられ、その上に揚げたての海老フライが5本のせられています。フライの上にはソースがたっぷりかけられていい香りが鼻をくすぐります。



よく見ると、海老フライの下にかくれるようにマヨネーズがちょこっと添えられていました。



さっそく海老フライをひと口パクリ。揚げたてだけあって歯ごたえはサクサクで、甘めに仕上げられたソースと相まってボリューム感たっぷり。



海老の身もプリップリ。ほのかな塩味を感じ、エビの風味が引き立てられているようです。



揚げ物にマヨネーズは鉄板中の鉄板。ということで、添えられたマヨネーズを付けた海老フライもまた格別です。強いていえば、メニュー写真よりもエビがやや小ぶりに感じなくもないですが、決して小ささを感じるほどではないので不満に感じることはありませんでした。



とん汁は豚・大根・にんじん・コンニャクが入った定番の仕上げ。強い個性はないので誰でも安心して味わえる味になっています。



海老フライを3本平らげても、まだ2本残っているというのはこれ以上ない幸せの瞬間。顔をのぞかせ始めたごはんにもソースがかかっているので、最後までガッツリと海老フライ丼を楽しめそうです。



時おりテーブルに置かれた漬け物を一緒に食べると、口の中がいい感じにリセットされてグッド。



少し残念なことに、この日の海老フライは一本だけソースがかかっていないプレーンな状態になっていました。その時でもテーブルに置かれたトンカツソースをかけて食べればOK。海老フライのソースとはまた違ったピリッと辛めのトンカツソースで味わうのも変化があってグッドです。



かつやの海老フライ丼は、4月24日から約1か月間の期間限定販売中。5月後半には終了する予定とのことなので、海老フライをがっつり食べてみたい人は早めに訪れておいたほうが良さそうです

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