YouTubeアプリが旧iOS端末やApple TV対応終了。2012年以前のテレビやGoogle TV等に影響
古いYouTubeアプリのサポート終了は、YouTubeの機能を実現する YouTube Data API のアップグレードによるもの。開発者向けには非推奨化方針に従い、一年以上前からv3への移行が推奨されていました。
YouTubeアプリが使えなくなっても、Safariなどブラウザがあり、FlashまたはHTMLに対応していればウェブで再生は可能です。
しかし第二世代以前のApple TV や、アップデートの用意されないネット対応テレビ、BDプレイヤーなどの場合、単純にYouTubeを見る手段がなくなります。
2013年以降に製造されたスマートテレビやゲーム機、ストリーミング端末用の公式YouTubeアプリについては、今後もアプリのアップデートと機能向上が続く予定。サポートが終了するアプリ・プラットフォームとアップデートの可否、方法についてはリンク先のYouTubeサポートページへ。
