12日放送の「たまむすび」(TBSラジオ)で、赤江珠緒アナウンサーが、銭湯で激怒したエピソードを語った。

赤江アナは、番組冒頭「先週腹立たしいことがありまして」と切り出し、「ホンキですよ。ホンキで腹立たしかったこと…」「ちょっとケンカをしてしまった話なんですけど」語り、話を始める前から怒っている様子をみせた。

お風呂が好きだという赤江アナは、銭湯にもよく行くのだという。ジョギング終わりの銭湯が「最高」だという赤江は、あちこちの銭湯を行き歩いているのだという。

そんな赤江アナが、先週に立ち寄った銭湯は、脱衣所のロッカーも空いていないほどに混みあっていたそうだ。

時間帯が悪かったのかもしれないと言う赤江アナだったが、浴場に入ってみると「洗い場に座っている人は10人くらいで、カランが15くらいあって、だいたい5個くらい空いているんですが、そこにですね、皆さんが自分のマイお風呂セットを広げてたり、洗面器にタオルをつけたそのまま浴槽に入っていたり…」と、場所取りで洗い場が使えない状態だったと説明した。

ひとまず、浴槽に浸かる前に軽くカラダを洗いたかったという赤江アナは、人がいない“場所取りしているのであろう洗い場”を使ったそう。

すると、 “おばさま”が「ここ私が取ってます」と、赤江アナに話しかけてきたのだという。赤江アナが「ほかの場所が空いてないんで」と言うとそのおばさまは「すぐ上がりますから」と言ってきたそうで、赤江アナは場所をずらしてカラダを洗った後、浴槽に入ったそう。

その後、赤江アナはカラダを本格的に洗おうと、再び洗い場に向かったが、場所が空いていない状況は変わっていなかった。

困った赤江アナは「これじゃ洗えないと、端っこのほうに、マイ荷物を隅に置いていた人がいて、そこで洗いだしたんです」と、結局荷物がある場所で洗い始めたとのこと。しかしまたしても、そこの洗い場に荷物を置いていたおばさまがやってきて「私の席です」と赤江アナにクレームをつけけてきた。

すると赤江アナは「私の席って言われましても、離れた場合はラックの上に置いたり、(浴場中央の)島カランの上に置いたりするもんじゃないですか?」と抗議し、引き下がらないおばさまと口論になったというのだ。

それでも“自分の場所”だと譲らないおばさまに、赤江アナは折れ、場所をずらしたそう。

しかし、またしてもその場所に荷物を置いていたおばさまがやってきて「ここは私の場所」だと言ってきたという。すると、赤江アナも我慢の限界がきたようで「いやいや無理でしょ。これだけ人がいるんだから、さすがに空けてもらわないと、無理ですよ」と反論したそうだ。

結局カラダは洗いきったそうだが、赤江アナは“おばさまたち”から、いろいろと文句を言われたのだと語った。

博多大吉は「そこの銭湯はそういうルールでやってるんじゃないですか?(客が)勝手に」と、客の中だけのローカルなルールだと主張する一方で、赤江アナに「(荷物を)広げちゃうの?」と問われると「それは常識としてはよろしくないとは思うけど…」と答えた。

赤江アナは「銭湯ってこういうルールだったっけ?」と自問しながらも、そのおばさまたちに「花見じゃねえんだよ!」と言ってやればよかったと無念さを訴えた。

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