小倉智昭、矢口真里のレギュラー降板を批判 「本来は番組側が決めること」

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5日、フジテレビ系情報番組「とくダネ!」で、キャスターの小倉智昭が、矢口真里の「レギュラー番組降板」に苦言を呈した。

矢口は一部報道で不倫問題が報じられ、先月30日に俳優の中村昌也と離婚したことを所属事務所が報告していた。また、4日には日本テレビ系の情報番組「ヒルナンデス!」、中部日本放送「ゴゴスマ〜GO GO! Smile!〜」、Ameba Studioのユーストリーム配信「女子力cafe〜やぐちんげーる〜」の3つのレギュラー番組を降板することもFAXで発表。その理由を「体調が回復しておらず、これ以上休むと周囲に迷惑をかける」と説明している。

この日の「とくダネ!」放送では、この一連の騒動と、降板の理由をニュースとして取り上げた。小倉は発表されている矢口の降板理由に触れ、「政治家が不都合なことが起きると入院しちゃうのと、ちょっと似ているような感じで」「矢口さんこの前まで、お元気だったんで、病気っていう雰囲気は感じられない」などと発言。体調不良という理由そのものに疑問を呈した。

続けて「本人や事務所が降板するのを決めたんでしょうけども、本来は番組側が決めること」と説明し、矢口の事務所側の判断を批判している。

矢口本人については「本人は続ける姿勢の方が、いいんじゃないのかな」と述べ、出演を擁護している。小倉は先月31日の同番組でも、体調不良で番組出演を辞退することについて「(番組に)出ればいいじゃないですか。別に事件を起こしたわけじゃないんだから」と、出演を継続すべきという見解を示している。

ただし、最後には「僕はこの人(矢口)が、番組出ようが出まいが、なにも関係ないっすけどね」とも発言、矢口の問題に興味がなくなっていることも明かした。小倉の辛らつな言葉には、アシスタントの菊川怜も「ああ、はい…」と言葉を失うばかりだった。

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