寒い冬はあったかい「お鍋」が美味しい季節ですよね! 仲良しの友達や家族、みんなで鍋パーティーをしたり、恋愛シーンでは「鍋」が気持ちを盛り上げてくれることも。ですが、モテようとして「鍋奉行」を演じて失敗することも……? 今回は男女に聞いた「ちょっと迷惑な鍋奉行」をご紹介します。

楽しい雰囲気を壊してくる「ちょっと迷惑な鍋奉行」4選

1. 他の人には絶対、鍋を触らせない!

鍋奉行でいいところを見せようとして、意気込みすぎ「自分以外、鍋にさわるべからず!」な雰囲気をただよわせてくる人に対して「やりすぎでしょ」と敬遠されてしまうことも。ちょっと触ったら「触るな!」と注意されて、険悪なムードに……?

「オレ、鍋奉行だからさ〜と意気込んだ男性が『自分以外は鍋に触るな!』と、鍋の暴君みたいになったとき(笑)。ちょっと険悪な雰囲気になってしまい、必死で笑いをこらえてました」(29歳・女性・会社員)

▽ 鍋のことは俺にまかせろ、と仕切りたがりになると迷惑でしかない……。

2. 「とりすぎ!」と人の行動を監視する

「お肉ばっかりとるなよ!」と人の行動をいちいち見張る鍋奉行さんも、和気あいあいとしていた空気が一気に冷えてしまいますよね。「お前、もう5個も肉食っただろ」って、まさか、数えてんの!? とドン引き間違いなしです。

「楽しい鍋パのはずが、人の行動を見張る鍋奉行がいたので台無しに。いちいち『肉ばっかりじゃダメだ』『もう4個食べたよな?』と監視されて、イラッときましたね」(31歳・男性・IT関連)

▽ たしかにメインの肉や魚はみんなで平等に分け合いたいけれど、多めにとっても許し合える鍋パーティーの方が絶対楽しい?

3. 勝手に具材を盛り付けてくる

もうお腹いっぱい、なのに「遠慮するなよ!」と勝手に盛り付けをしてくる鍋奉行さんも「親切なのか迷惑なのか」とゲンナリ? 苦手だといってるのに「食わず嫌いはよくない、これも食べるべきだ!」と盛り付けられて困ったという声もありました。

「こっちが苦手なものなのに盛り付けてきたり、お腹いっぱいで無理っていってるのにてんこもりにしてくる人! 遠慮じゃなくて、マジで食べれないって」(31歳・女性・アパレル関連)

▽ 鍋を仕切るあまり、迷惑行為に気づけなくなってるパターン? 遠慮じゃなくて、本気で嫌がってるかどうか見極めてこその鍋奉行ですよね。

4. お気に入りの子にだけ「サービス」

男女一緒に鍋をするときに、お気に入りの子にだけ「○○ちゃん、お肉好きでしょ?」と明らかにサービスしている鍋奉行も不公平でイラッとすると声が! あきらかに「好み」の異性にだけいい具材を盛り付けて……温かい鍋のはずなのに、周りの心は冷たくなってますけど。

「明らかに可愛い子にだけサービスしてる鍋奉行。お気に入りの女性にだけ、たっぷりいい具材を入れるなんて、あからさますぎでしょ。周りはドン引きですよ〜」(28歳・男性・通信会社勤務)

▽ 私の小皿だけたくさんお肉が……? って、そんなことでキュンとなるか! 鍋は平等に楽しく食べるのが一番ですよね?

気遣い上手な鍋奉行でモテを狙っても、こんな言動があると「逆に非モテ」になってしまいそうですよね。その他「この方が美味しい」とうんちくを語り出す、自分の箸を鍋に入れて取り分けてくるなどの行為も迷惑という声が。みんなで和気あいあいと楽しい鍋をするために、こんな鍋奉行行為は避けた方がよさそうです!