受験勉強中の彼女を感激させる「おやすみLINE」9パターン

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受験勉強中は、他人の優しい一言が心に響くもの。毎晩の「おやすみ」のタイミングでは、彼女にどんな言葉をかけるといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性116名に聞いたアンケートを参考に「受験勉強中の彼女を感激させる『おやすみLINE』」をご紹介します。

【1】「モーニングコールするよ」と早起きを買って出る
「夜更かしすると寝坊が怖いから本当に助かります」(20代女性)というように、「先に寝るけど早起きは任せて!」という彼氏の一言は、遅くまで勉強する彼女にとって非常にありがたい申し出であるようです。少し早い時間なら、「仮眠するならあとで起こすよ」などの発言も喜ばれるでしょう。

【2】「無理するなよ」と体を気遣う
「心配してくれてるんだなと思えてじんときます」(10代女性)というように、体調を心配する一言は、頑張る彼女の心にじんわり染みるようです。努力家の彼女なら、身近な人がストップをかけてあげる必要があるので、彼氏が言うべき言葉とも言えるのではないでしょうか。

【3】「オレも寝るまで付き合うよ」と男気を見せる
「やっぱり一人だとやる気が続かない(苦笑)」(10代女性)というように、誰かと一緒に勉強することでモチベーションがアップする女性もいるようです。試験前に一緒に自習室で勉強したがる彼女であれば、この一言が正解かもしれません。

【4】「きっとうまくいく」と勇気づける
「明るい未来を見せてもらえると、気休めでも嬉しい」(10代女性)というように、受験勉強に疲れた女性は、優しい言葉に飢えている可能性があります。ただし「絶対」などと言うと「無責任なこと言わないで!」と怒られる危険があるので、「言い切り」は禁物でしょう。

【5】「お互い頑張ろう」と明日の活力になるようなことを言う
「ベタだけど、ポジティブなことを言われると元気が出ます」(10代女性)というように、前向きな言葉がけはストレートに女性の心に届くようです。自分は受験勉強中でなくても「オレも仕事頑張るよ」「ゼミの発表を頑張る」などと、広い意味で「お互い」と表現すれば、違和感はないでしょう。

【6】「キリがついたらちゃんと寝な」と休息を促す
「そう言われると、寝てもいいんだと思える(笑)」(20代女性)というように、「効率よく勉強するためにも休んだほうがいい」という助言は、がむしゃらに頑張る彼女にとって救いになるようです。「一度寝たほうが覚えたことが定着するんだって」などの豆知識を披露してもいいでしょう。

【7】「今日もお疲れさま」と優しく褒める
「誰にも優しくしてもらえないと寂しい」(20代女性)というように、「よく頑張ったね」というねぎらいの言葉を励みに勉強する女性もいるようです。何度言っても価値が薄れる言葉ではないので、毎日言う習慣づけをしてはいかがでしょうか。

【8】「返事はいらないから」と邪魔にならないよう気遣う
「細かいことだけど心遣いが嬉しいです」(10代女性)というように、少しでも彼女の勉強時間を奪わないように…という気配りは、受験勉強に勤しむ彼女を感激させるかもしれません。冷たい印象を与えないよう、コミカルなスタンプと一緒に送ってはいかがでしょうか。

【9】「先に寝てごめん!」と冗談っぽく謝る
「多少は『もう寝るの?』って気持ちがある(苦笑)」(10代女性)というように、受験勉強中の女性は「夜更かしに付き合わせるのは悪い」「先に寝られるのはムカつく」という二つの気持ちの間で揺れ動いているようです。彼女の機嫌を取る意味で、必要ないと思っても軽く謝っておきましょう。

彼女の体を気遣う、勉強時間を奪わない工夫をする、努力を認めるなど、受験勉強中の彼女に「おやすみ」のタイミングでかけるべき言葉はたくさんあるようです。シーンや彼女の機嫌によって、うまく使い分けていきましょう。(小倉志郎)

【調査概要】
期間:2015年6月2日から9日まで
対象:合計116名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査