乃木坂46・齋藤飛鳥

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28日、乃木坂46齋藤飛鳥が、755の自身のアカウントで、との生放送コラボでの歌い間違えを「本当に申し訳ない」などと謝罪した。

同日生放送された「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2017」(日本テレビ系)では、嵐のほか、ジャニーズWESTなど多数のグループが、ほかのアーティストや芸能人とコラボレーションを果した。

中でも「振り付けメドレー50年」と題したブロックでは、嵐と乃木坂46が、嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」でコラボ。司会の櫻井翔が自らセンターに立ち、バックを乃木坂メンバーが彩った。さらに曲中のラップパートは乃木坂メンバーが担当して舞台を盛り上げる。

ところが、歌い出しを担当した齋藤は「今日もテレビで言っちゃってる」を「今日もどこかで言っちゃってる」と、出だしから間違える失態を演じてしまったのだ。同日、齋藤は755に謝罪文を投稿している。

齋藤飛鳥の755その1

齋藤は謝罪文の中で、パフォーマンス中は歌い間違えを「まったく気づかなかった」と、振り返る。また、嵐との共演を「珍しく緊張していた」と、ミスの原因として挙げた。今回の投稿を、嵐ファンに向けての謝罪文であることを強調している。

齋藤飛鳥の755その2

なお、齋藤は小学生時代に「A・RA・SHI」のラップ部分をフルで歌えたそうで、自身でも考えられないミスだという。投稿では「心から反省しております」とし、反省文を結んでいる。

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