ハム、レタス、ゆで卵のおにぎらず/調理・撮影=月乃雫

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行楽シーズンに欠かせない、お弁当。ワンパターンになってしまいがちなおにぎりを、いつもと違う形にアレンジしてみませんか? 今回は、ちょっと変わった形のおにぎりをご紹介。お弁当を開けた瞬間、きっとみんなの驚く顔、輝く顔が見られるはずです。

 

■ 【ハム、レタス、ゆで卵のおにぎらず】

数年前に登場し、今や定番おにぎりの1つとなった「おにぎらず」。握らずにラップで包むことで失敗が減り、切ると断面がキレイな層になるので、簡単に見栄えもよくできます。作るときのポイントは、海苔がしっとりご飯に馴染むまで待つこと。パリッとしている状態だと、切るときにちぎれたりひび割れたりする原因になります。

 

■ 【梅、チーズ、青じそのスティックおにぎり】

おにぎらずのあとに登場し、可愛さから人気に火がついた「スティックおにぎり」。ラップで包んでスティック状に仕上げるため、表面をデコレーションしやすいのが魅力です。

 

■ 【肉巻きおにぎり】

元々は宮崎県発祥の「肉巻きおにぎり」は、今や全国で親しまれる人気のおにぎりです。作り方は、俵状のおにぎりに肉を巻き、焼いて焼肉のタレなど甘辛いタレを絡めるだけ。簡単なのに、幅広い層に好かれる味です。

 

■ 【巻きのせ】

具を巻かず、ご飯だけを海苔巻き状にして、各自で好きな具を乗っけて食べるスタイルのおにぎり「巻きのせ」。好みに合わせて自分で選んで組み合わせる楽しみがあり、種類別に作る必要もないので作る側も楽チンです。一度にたくさん作れるのも魅力。

 

■ 【サーモン、きゅうり、錦糸卵のペットボトル寿司】

輪切りにしたペットボトルの中に具やご飯を詰め込み、最後に型を外すだけで、簡単にオシャレなお寿司が完成します。ご飯は酢飯にし、キュウリはスライスして塩水に、サーモンはわさび醤油に漬けておくと、醤油をかけなくても美味しく食べられます。

お弁当に入れる場合は、持ち運ぶ距離や保冷状況に合わせた食材を使う必要があるので要注意。これからの季節は涼しくなりますが、食中毒防止のため、保冷剤と一緒に持ち運んでくださいね。

文・調理・撮影=月乃雫