@AUTOCAR

写真拡大 (全6枚)

スポーツEV、アーバンEV 2台のコンセプト

ホンダは、東京モーターショー2017の出展概要を公開した。

世界初公開となる「ホンダ・スポーツEVコンセプト」をはじめとする多様な電動化モデル、日本初公開となる新型「CR-V」などグローバルで活躍するモデルを展示するという。

ホンダ・スポーツEVコンセプト 世界初公開

コンパクトなボディに、EV性能と人工知能(AI)を組み合わせ、人とクルマがひとつになったような運転感覚を体験できるモデル。

「ホンダ・アーバンEVコンセプト」とプラットフォームを共有しながら、多彩なライフスタイルに溶け込む親しみやすいデザインとし、次世代のスポーツカーを目指したという。
 

ホンダ・アーバンEVコンセプト 日本初公開

新開発のEV専用プラットフォームを採用し、将来の量産EVモデルの技術とデザインの方向性を示すモデル。“キビキビした走りの楽しさ” と “愛着を感じる親しみやすさ” をシンプルに表現。都市の移動に最適なコンパクトサイズでありながら、AIを組み込み、車両の外へ向けメッセージやあいさつなどを表示するディスプレイを備える。

ホンダNeuV(ニューヴィー) 日本初公開

自動運転技術とAIによって拡がるモビリティの可能性を模索するEVコンセプトモデル。ドライバーの表情や声の調子からストレス状況を判断して安全運転のサポートを行う。

ライフスタイルや嗜好を学習して、状況に応じた選択肢の提案を行うなどのコミュニケーションを実現するほか、使用しない時間には、所有者の許可を得て、自動運転で移動しライドシェアを行うことも想定している。
 

CR-V 日本初公開

乗用車感覚の走行性能と高い機能性を兼ね備え、世界160カ国以上で支持されているSUVモデル。5代目となる今回は、歴代初となる2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載したFF車および4WD車をラインナップ。


また、ガソリン仕様に新たに3列目シートを設定するなど、ユーティリティ性能も向上。さらに、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を標準装備した。