真矢ミキ

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14日放送の「ビビット」(TBS系)で、女優の真矢ミキが、松居一代の執念深さに「違うことに使っていただきたい」と提案した。

番組では、夫・船越英一郎への攻撃を続ける松居の執念深さとなる原点を特集した。

松居は1986年に前夫と結婚したが、1989年に浮気を疑いはじめたという。結果、旅客機のファーストクラスに乗る前夫の隣席、前夫が宿泊したホテルのルームサービスやサインの筆跡、前夫がどういったレストランを利用し、プレゼントを購入していたか、などを探偵顔負けの調査力を駆使して、自力で調べ上げたという。

また1997年、自宅マンションの天井が裂け、使用していた衣装が汚水まみれになった騒動の際、松居は大手ゼネコンを相手取って訴訟を起こし、自身の多くの要求を認めさせる執念を発揮したこともあるとか。

松居の過去のエピソードの数々に、真矢は真顔で「違うことに使っていただきたい。すごい才能だと思うんですよね、彼女って。実業家としての才能もあるけど、なかなかここまでのバイタリティーってないから、ヒアリ(探索)とかに使っていただいて」と、世間の不安を招いている毒虫・ヒアリの騒動を持ち出し、スタジオの笑いを誘っていた。

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