KABA.ちゃん 夢のために節約した極貧時代の食事を明かす

写真拡大

22日放送の「幸せ!ボンビーガール」(日本テレビ系)で、KABA.ちゃんが、貧乏時代のエピソードを明かした。

番組VTRでは、KABA.ちゃんの経歴を紹介していった。福岡県福岡市で生まれたKABA.ちゃんは、テレビで見たマイケル・ジャクソンのダンスに憧れる。そしてアメリカ留学のお金を貯めるために、入学半年で高校を中退し、上京したのだった。

それからKABA.ちゃんは、家賃4万円の6畳一間に住居を移ると、渋谷のダンススクールで週5日のレッスンを受ける。そのほかの時間は定食屋やトイレの清掃員などの派遣バイトをしていたが、稼ぎは月収10万円ほどだったという。そのため、生活費やレッスン代、留学のための貯金をまかなうのは困難で、つねに貧乏生活を強いられていたというのだ。

当然、食費も節約することとなる。KABA.ちゃんは使い回しの鍋焼きうどんのアルミ容器に、1食約30円の具なしインスタントラーメンを入れてしのいだとのこと。食事は1日これ1食のみで、その極貧ぶりにスタジオからは驚きの声が上がった。

その後、KABA.ちゃんは60万円貯金すると21歳でニューヨークに留学し、ダンスの実力を身に着け、現在ではさまざまなジャンルの振り付けを担当している。

【関連記事】
ももいろクローバーZが貧乏時代を明かす 1日の食費ひとり600円
若槻千夏 ポリシーを曲げられず仕事がほとんどなかった時代
2丁拳銃・小堀裕之 我が子からの借金を返していない自堕落ぶりを暴露される