中国のステルス戦闘機「殲−20」2機が1日午前、巨大な轟音と共に、第11回中国国際航空宇宙博覧会での飛行を完了した。

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中国のステルス戦闘機「殲−20」2機が1日午前、巨大な轟音と共に、第11回中国国際航空宇宙博覧会での飛行を完了した。

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「両機は時間通りに到着し、低空で飛行し、方向転換し、上昇した。航空ショー上空での飛行時間は1分間だった」。中国空軍の申進科報道官は殲−20の飛行をこう総括した。申氏は「殲−20は将来の戦場のニーズに適応した、中国独自開発の次世代ステルス戦闘機だ。現在、殲−20の開発は計画通り進められている。同機はわが空軍の総合作戦能力を一層高め、空軍が国の主権、安全、領土の一体性を守るという神聖な使命をより良く担う助けとなる」と指摘した。人民網が伝えた。(提供/人民網日本語版・編集NA)