加齢とともに気になる老化のひとつが、“白髪”ですよね。ピローンと生えた白髪は、それだけで実年齢よりも老けて見えちゃうこともありますから、美意識高め女子にとっては、天敵以外の何物でもないのでは!?

なので、白髪を防ぐために生野菜で酵素を摂取したりヨードを含む海藻類を積極的に食べている女性も少なくないはずです。

でも、どんなに気遣ってもみるみる増える白髪は、もしかすると寝室の環境が影響しているかもしれません。そこで今回は、時短美容家の筆者がぐんぐん白髪が増えちゃう残念な寝室のヤバ特徴を、3つご紹介してきましょう。

■特徴1:寝具を何日も洗っていない

汗や汚れが付着した寝具のままで眠ってしまうと雑菌が繁殖している環境に髪をさらすことに。

頭皮も皮膚ですから、皮脂が詰まった状態にしてしまうと老化を促す活性酸素を発生させる上に毛穴が詰まってしまいます。つまり、白髪が生える原因を誘発してしまうことから、皮脂詰まりが起きてしまった頭皮は細胞のDNAを損傷してしまうリスクが高まり、白髪を加速させてしまうことも……!

清潔な寝具で眠る心がけは美肌のためだけでなく、白髪予防にも繋がっているのです。

■特徴2:暑かったり寒かったりストレスフルな温度環境

ストレスによって自律神経が乱れると頭皮のメラノサイトが機能低下し、白髪を招きやすくなるといわれています。

また、睡眠不足な状態も代謝や血行が悪くなり、白髪を加速させるとされています。なので、暑すぎたり寒すぎたりと眠りを阻害してしまう室温では、眠っている間にもストレスを感じ、白髪を加速させてしまうことにも!

快適な睡眠をキープできる環境でない場合には、慢性的な睡眠不足に陥りがちですから、白髪を招くダメな寝室になってしまっているのです。

眠りが浅いと疲れもとれませんから、美容や健康のためには百害あって一利なしですね。

■特徴3:照明が明るすぎる

寝室の明かりも、健康と深〜い関係があります。姉妹サイト『WooRis』の「これはヤバい!“電気をつけっぱなしで眠る人”の怖〜い病気リスク3つ」によれば、電気をつけっぱなしで眠ると、乳がんや肥満など様々な健康リスクが高まる可能性が示唆されています。

同時に、明るすぎる寝室ではカラダが“まだ起きている状態”と認識し、体内時計が狂うことも。その結果、睡眠の質が低下し代謝もダウンさせる上にメラノサイトの機能を下げてしまうリスクも高まるのです。

明るい空間では眠りが浅くなる気がしているかたは、特に要注意です!

白髪を加速させてしまう生活習慣は、代謝や血行を悪くさせてしまう環境でもあります。

寝室は一日のうちでも長い時間を過ごす場所なのに、意外と盲点になりやすいですよね。心当たりがあったかたは、ぜひ環境を改善してみて。

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