大英博物館のストリートビュー、4,500点以上が鑑賞可能に

写真拡大

大英博物館は、地下1階から地上5階までのストリートビューを提供した。同博物館の収蔵品4,500点以上が写真撮影され、歴史の回廊をヴァーチャルに鑑賞することができる。

SLIDE SHOW FULL SCREEN FULL SCREEN FULL SCREEN FULL SCREEN FULL SCREEN 「大英博物館のストリートビュー、4,500点以上が鑑賞可能に」の写真・リンク付きの記事はこちら
02-screen-shot-2015-11-12-at-16-07-12

2/5

03-aimg_2577

3/5

04-screen-shot-2015-11-12-at-16-17-19

4/5

05-screen-shot-2015-11-12-at-16-07-31

5/5

Prev Next PAUSE EXIT FULL SCREEN 01-screen-shot-2015-11-12-at-16-05-07

02-screen-shot-2015-11-12-at-16-07-12

03-aimg_2577

04-screen-shot-2015-11-12-at-16-17-19

05-screen-shot-2015-11-12-at-16-07-31

大英博物館が「Google Cultural Institute」に対して扉を開き、地下1階から地上5階までの館内のストリートビューを作成した。

同博物館の収蔵品4,500点以上が写真撮影され、歴史の回廊をヴァーチャルに歩き回って鑑賞することができる。作品の多くには、いつごろつくられたかなどの情報もついている。

Google Cultural Instituteのチームはこれまでにも、ブレッチリー・パークにある歴史的遺物から、ルーヴル美術館の内部まで、ありとあらゆるものを写真に納めてインターネットに公開してきた。

たとえば、大英博物館に収蔵されている、6世紀に描かれた「女史箴図」は、脆さゆえに1年のうち数カ月しか展示されない。けれどもこうした特別な展示品も、デジタル化されることによって、年間を通して鑑賞可能になるわけだ。

関連記事:アートになった「ストリートビューの失敗」:ギャラリー

TAG

BritishMuseumGoogleStreetViewWIRED UK