左から昨年覇者の松村、丸山、大会ホストの片山(撮影:福田文平)

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 第2回大会を迎える「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権 レクサス杯」。今年は北海道にある恵庭カントリー倶楽部が日本唯一のプロマッチプレー競技の舞台。昨年からさらにボリュームアップした戦いは、優勝賞金7,000万円と欧州トーナメントへの出場資格をかけた戦いとなる。
昨年大会、片山とがっちり握手する優勝者・松村
 9月11日(金)開幕のビッグマッチの前に7月6日(月)に会場の恵庭CCで片山晋呉と前年度チャンピオンの松村道央が事前公開試合を行った。3ホールのエキシビジョンマッチながら、マッチプレー経験の豊富な丸山茂樹の解説のもと実戦さながらの戦いが繰り広げられた。この事前試合の模様はBS-TBSで放送される。
 ホストを務める片山は「去年は散々な感じだったので、今年は選手としても最後のほうまで戦ってみたい。賞金も大きくてみんな気合いも入ると思うけど、その中で良い戦いができたら」と意気込みをコメント。連覇を狙う松村も「(連覇へ)やりにくさもあると思うけど、決勝に残れる幸せをもう一度味わいたいので、一回戦からしっかりやりたいですね」と気合いを込めた。
 今年も解説を務める丸山は「7,000万円ていうのは日本ツアーでは経験したことないから、高額賞金を獲ってやるという気持ちを持ってくれたらエキサイトした戦いが見れると思う。また、選手はこういうことをやってくれるありがたみを感じて素晴らしいプレーを見せて欲しいね」とエールを送った。
 「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権 レクサス杯」は9月11日(金)〜13日(日)まで北海道の恵庭カントリー倶楽部で開催される。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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