坂上忍が裏方の努力を分かっていない若手に不満を漏らす

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20日放送の「王様のブランチ」(TBS系)で、坂上忍が裏方の努力を知らない若手芸能人に不満を漏らす場面があった。

番組では、坂上が人気コーナー「買い物の達人」に登場し、日本橋や銀座で買い物をする様子を放送した。

その中で、坂上の半生を振り返るコーナーがあった。子役として活躍していた坂上は、高校生のときに俳優を辞めたい一心でバンドを組み、音楽にのめり込んでいったという。30歳で映画監督も経験したが、これも仕事が辞めたくて始めたことだという。

坂上は30代の自身を「マックス仕事飽きてたときですね」と振り返り、「このころの夢はヒモだからね」と明かした。

ただ、坂上はここを人生のターニングポイントと認識しているようで、現在の毒舌キャラとしての再ブレイクも「30代がでかい」と感じているそう。

というのも、坂上は30代のころ、仕事の6割が舞台の演出や執筆といった裏方の仕事だったそうで、このとき「モノづくりの大変さを分かった」という。

坂上は2013年に毒舌キャラで人気に火がつき、今やバラエティ番組に引っ張りだこだが、彼は「バラエティとドラマに違いはない。ひとつの物を作るのがどんなに大変か分かってる」と述べた。

そうした信条を持つ坂上は「そういうのを知らない若いのがくると、本当イラついた顔するから。『お前どっから来たんだ?』というタイプなんで」といい、裏方に無理解な若手がいることへの不満も漏らしていた。

坂上の若手タレントへの怒りに、ブランチリポーターの鈴木あきえも居住まいを正してしまった。その様子を見た坂上は「(鈴木は)ちゃんとしてるじゃない?痛々しいぐらいちゃんとしているよ」とフォローし、鈴木の態度が気に入ったのか「彼を紹介しようか?」とまでいい、優しく接していた。

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