今年5月で88歳になった、脚本家の橋田壽賀子さん。7月から新たな連続ドラマの脚本を手がけるなど、創作意欲に衰えは全く感じられない。熱海の自宅で執筆活動を続ける彼女は、毎日どのように過ごしているのだろうか。約20年にわたって放送されたTBS系の人気ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』が、2011年9月に終了した。この時に橋田さんは、「これからは毎日、ぐうたらして暮らせる」と肩の荷が下りた思いだったそうだ。