韓国初の人工衛星ロケット「羅老(ナロ)号(KSLV-1)」の打ち上げ準備が着々と進んでいる。今回の羅老号の打ち上げは3度目。2度の失敗を糧に打ち上げ成功となるのか、韓国国民の期待は非常に高まっている。韓国航空宇宙研究院は24日午前8時21分、発射体総合組み立て棟にあった羅老号を移送装置に載せ、午前9時38分に発射台への移送作業を完了した。午前11時から、羅老号と発射台をケーブルマストにつなぐ作業を始める。