ソウル江南警察署は13日、タレント志望生らに常習的に性的な暴行を加えていたとして、韓国大手芸能プロダクションの代表(51)を暴行容疑で逮捕したと発表した。代表は2010年11月から11年8月まで、ソウル江南区にある事務所などで、歌手を目指している女性や新人俳優など6人に対し、10数回に渡り性的暴行を加えたりセクハラ行為をした疑い。これまでの調べで、被害者のうち2名は、10代の未成年者であることが判明した。