韓国の5人組男性アイドルグループ「BIGBANG」(ビッグバン)のリーダー、G-DRAGON(クォン・ジヨン)が日本ツアー中に大麻を使用し摘発されたことを受けての日韓両国の対応が、対照的となっている。日本の所属レコード会社のエイベックスは6日、公式HPを通じ、11月9日に発表予定だったシングルの発売中止を発表した。ソウル中央地検は起訴猶予処分としたが、同社は「事態を真摯に受け止め、日本での社会的影響を鑑みた」と説明。