2018年冬季五輪の招致活動で、韓国のメインマスコットとして活動を繰り広げてきたバンクーバー五輪金メダリストのキム・ヨナ。7日の国際オリンピック委員会の総会で、韓国・平昌(ピョンチャン)の開催が決定したのを受け、キム・ヨナの人気も急上昇しているようだ。サムスン経済研究所が昨年、バンクーバー五輪後に発表した「冬季五輪の経済的効果」報告書によると、韓国は同国史上最高の成績を納めたことで20兆1768億