東日本大震災後、余震のたびに携帯電話の緊急地震速報が鳴る。しかし、「揺れが来てから速報が来た」「肝心なときに鳴らなかった」といった声もある。一体どうなっているのか。    緊急地震速報は、震源近くで発生した初期微動を感知し、そこから想定される揺れの大きさや位置を、強い揺れが始まる数秒から数十秒前に伝えるというもの。気象庁が配信している。