県内のインフルエンザの患者数が前の週より増加しました。県が28日発表した、9月20日までの1週間のインフルエンザの患者数は、定点医療機関あたり2.67人。前の週より1.08人増えています。特に広島市や福山市、呉市で患者数が増加していて、福山市では前の週の0.25人から2.75人に急増しています。県は最も効果的な予防方法は「手洗い」とし、そのほかマスクの着用など基本的な対策を呼びかけています。