「カタギがイキがってやっただけ」東京・上野の路上で現金計約4億2300万円が入ったスーツケースを奪ったなどとして、窃盗の罪に問われている狩野仁琉被告(21=逮捕時)の公判が9月14日に東京地裁で開かれた。「狩野被告は仲間と共謀して1月29日午後9時半ごろ、上野の路上で男性から現金計約4億2300万円が入ったスーツケース3個を奪って逃走。実行役の男が男性の顔にスプレーのようなものをかけるなどの暴行を加えました。