TBS日曜劇場「VIVANT」ドラマ考察系YouTuberのトケル氏が自身のYouTubeチャンネルで「【VIVANT】第18話ドラマ考察 乃木とリュウ兄弟説 野崎が乃木寛道に聞いたこと 海に眠るダイヤモンド との共通点」を公開した。動画では、ドラマ内で堺雅人が一人二役を演じる乃木憂助と劉銘軒(リュウミンシュエン)の「双子説」について、独自の考察を展開している。

なぜ堺が二役を演じているのかについて、トケル氏は「現実にここまで同じ顔の人が2人いるとしたら双子しかありません」と断言。さらに、乃木が幼い頃の記憶に兄弟の存在がないことから、「双子だったとしても物心つく前に引き離されていたことになります。生まれてすぐどこかへ連れ去られていたという形です」と推測した。

続けて、第11話で野崎守(阿部寛)が乃木の叔父である乃木寛道(井上順)に会いに行った場面に注目。野崎が「乃木卓に、もう一人子供がいたのかを確かめに行ったんじゃないかと思っています」と指摘した。背景として、野崎は過去に北京で劉の顔を見ており、乃木とそっくりな男の正体を突き止めようとした可能性があるという。また、大河ドラマでの歴史的逸話や同時期の日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』での一人二役の演出を引き合いに出し、双子が忌み嫌われ引き離されたという設定の信憑性を強調した。

最後には、野崎が真実を探るために動いていた可能性を提示し、これまでの伏線を繋ぎ合わせる新たな視点を示した。緻密なストーリーが話題の『VIVANT』だけに、今後の展開と考察からも目が離せない。

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想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています! ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません) ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。