YouTubeチャンネル「まさとパパの家電チャンネル」が、「実機レビュー【TV】TCL 65C8L 2026年モデル SQD Mini LEDの実力」を公開した。動画では、家電YouTuberのまさとパパがTCLの2026年モデル「65C8L」を実際に使用し、画質や音質、多彩な機能を細かく検証。その圧倒的な完成度に驚く様子が収められている。

まさとパパは、本機の画質を「色表現」「明るさ」「黒の表現」の3つのポイントで解説。「SQD(スーパー量子ドット)」技術により、赤や緑といった原色が濁りなく鮮やかに表現される点を高く評価した。ピーク輝度は最大5,500nitsに達し、低反射パネルの採用によって明るい部屋でも映り込みが少ないことを実証。「昼間のリビングで見ることが多い方でも、明るさが足りないと感じることはまず無い」と太鼓判を押した。さらに、2,040分割のローカルディミングによる「黒の締まり」にも言及し、夜景などの暗いシーンでも光の滲みが抑えられていると語った。

音響面では、高級オーディオブランド「Bang & Olufsen」監修のサウンドシステムに注目。「低音もしっかり効いた迫力あるサウンド」と表現し、薄型テレビの弱点を見事に克服していることを示した。また、ベゼルレスで薄型の美しい外観や、好みの絵画を表示できるアートギャラリー機能など、インテリアとしての魅力も紹介している。

加えて、最新のAIプロセッサーによる自動画質調整や、音声AI「Gemini」を活用した直感的な作品検索機能も実演。4K・144Hz入力対応など、ゲーム機を接続した際の快適なプレイ環境も高く評価した。

動画の終盤でまさとパパは、「正直、返したくない気持ちでいっぱいです」と本音を漏らし、「どこを見ても抜かりのない1台」と絶賛した。鮮やかな色彩や引き締まった黒の表現を誇り、映画もゲームも快適に楽しめる本機は、画質から空間デザインまで一切妥協したくないユーザーにとって最適な選択肢となりそうだ。

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